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今週のコラム  6月8日

イチロー選手  加賀谷 孝

 「教育スポーツアカデミー」のコラムに、会員各位の原稿が掲載されます。学校教育は教職員の働き方改革が求められる中、教職員のたゆまぬ努力により日々教育活動を実践しております。 多忙な中、多くの教職員が「教育スポーツアカデミー」に参画し、主体的な学びを自ら実践して資質の向上を図るべく研鑚に励んでおります。ホームページをご覧の皆様に研修内容を報告し、より一層の資質の向上に努めてまいりたいと考えております。
  新聞のスクラップブックを見ていたら、大リーグの野球選手だったイチロー選手のことが目に留まりました。 2020年9月9日(朝日新聞朝刊)、筆者は西村欣也編集委員
《 イチローの哲学 》   
イチロー選手はタイムマシーンである。なぜ、タイムマシーンなのか、イチロー選手が記録を更新する度に、先人の記録に再び光があたるからです。
【イチロー談】   
「結果とプロセス、両方とも大事です。結果を出せないと、プロの世界では生きていけません。プロセスは野球選手としてではなく人間をつくるために必要です」  「小さいことを積み重ねることでしか、とんでもない所へは行けないんです」
【野球少年へのアドバイス】  野球少年へのアドバイスを求められて、「大きさや強さに対する憧れが大きすぎて、自分自身の可能性をつぶさないでほしい。自分の持っている能力を活かせば、可能性はすごく広がる」しかしイチロー選手は一歩一歩積み重ねて、とんでもない所へ行くことを決してあきらめていません。  
 ホームページ御覧の皆さんはどう感じましたか。インタビューした西村欣也編集委員はイチロー選手の一言一言が心に残り読者に知らせたかったのだと思います。

(2021.6.1) 

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